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笑顔を表紙に

笑顔が印象的な人がいます。
自分もそうありたいと思います。

嬉しいときにニコッとするのはみな同じ。
そうではなく、デフォルトの顔が笑顔であること。
その人の名を聞いて、まず一番に浮かぶ顔が笑顔であること。
そこに価値があるように思います。

表紙は笑顔。
その人とのつきあいが深くなり、ページをめくってゆくにつれ、
その人にもいろいろな表情があることを知る。
怒った顔、悲しい顔、時には嫉妬や憎悪の顔など。
それが人間らしさでもある。

でも、表紙は笑顔でありたい。
初対面の人に見せる顔、
職場の同僚に朝一番に見せる顔、
そして、すれ違う見知らぬ人に見せる顔。

笑顔を表紙の顔にしたい。
でも、なかなか難しい。
それができている人はすばらしい。

笑顔は性格によるものではなく、スキルだともいいます。
毎日の努力と習慣によって身につけるもの。
また、顔の表情はその人の生きる姿勢や人生そのものが現れたもの。
だからこそ、私も笑顔を表紙にしたいと思っています。

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2010年11月06日 14:47に投稿されたエントリーのページです。

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